読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(仮)ひがブログ

日々、思う事を思うままに綴ります。

【報告】移転しました

報告

FC2 BLOGから移転しました。

【政治】北朝鮮ネタ

政治

本日は特に書きたいお題がないので、前々から、感じていた事を一言。
北朝鮮金正恩さんのヘアースタイル。
最初に見た時、黒電話の受話器を頭に乗せているのかと思いました。
ちょっと、ネタが古いかと思いましたが、前々から思っていたことなので。

彼が北朝鮮で権力を継承してから、四年が過ぎました。
一体、いつまで続くのでしょうか?

【訃報】大橋巨泉さん死去

訃報

仕事終わりにスマホでネットサーフィンをしていましたら、大橋巨泉さん死去のニュースが載っていまして、ビックリしました。
確か、民主党(現・民進党)から国会議員になった事で話題になった事を記憶しております。
ご冥福をお祈り致します。

【政治】トルコのクーデター未遂

政治

ちょっと、びっくりしました。
トルコの歴史を見ますと第一次大戦後の敗戦後、トルコが共和国になってから、1960年、1980年と2回、起こっておりますが、
西アジアの国にしては、比較的、安定した方だとは思います。
2010年〜2013年に起こった「アラブの春」でも、西アジアの民主国家のモデルとしても、注目されました。
トルコは国民の大多数がイスラム教徒である、西アジアの国家であり、同時に、ヨーロッパ諸国と国境を接し、EU入りを望む国でもあります。
特に、1990年代以降、建国の父ムスタファ・ケマルが国の基本路線とした「世俗主義」「民族主義」「共和主義」を柱とする「ケマル主義」とそこからイスラムに回帰する「イスラム主義」の対立があります。
前者は軍部、司法権力がその担い手であり、イスラム回帰を目指す福祉党〜公正発展党の、それ以上のイスラム回帰を阻止してきましたが、
公正発展党エルドアン氏が首相、大統領と国のトップに上り詰め、その帰結として今回のクーデター騒動があります。
特にエルドアン大統領はその首相就任後、2011年の総選挙勝利後から、政権に批判的なジャーナリスト、政治家に対して、圧力を強め、強権的傾向が強くなってきたと言われています。
現段階では、一応、鎮圧されたとの報道もありますが、現在進行形の段階であり、何とも言えません。
いずれにしろ、トルコはシリアとも国境を接する国であり、シリア騒乱が未だ、収束していない現段階で、その混乱に乗じて、ISILからテロが世界へ拡散されては困りますしね。
【参考】
http://www8.plala.or.jp/hkino/file9-8.htm
トルコ近現代史―1699−1999(後編)
イスラム国家から国民国家へ、新井政美2001みすず書房
1923−1999
2006.8.18−08.12.29  木下秀人

http://www.tufs.ac.jp/common/fs/asw/tur/theses/2001/arita.pdf
トルコにおける1960年クーデターによる影 響 有田 潤

【追記①】
ざっと、簡単にトルコ共和国の歴史を書き記しておきます。
トルコ共和国の歴史
1923年 トルコ共和国建国(ムスタファ・ケマルが大統領に就任)
1924年 世界恐慌
1938年 ムスタファ・ケマル大統領死去(大統領職はイノニュが引き継ぐ)
1939年 第二次世界大戦勃発(〜1945年)
1950年 総選挙で政権交代(イノニュの共和人民党が下野し、そこから分離した民主党のメンデレスが政権獲得)
1952年 NATO北大西洋条約機構)加盟
1960年 5月27日クーデター(メンデレスの民主党政権が崩壊)
1971年 書簡クーデター
1979年 イラン革命
1980年 9月12日クーデター
1983年 民政移管
1989年 文民出身のオザル大統領就任
1991年 湾岸戦争
1996年 エルバカン福祉党内閣発足(初のイスラム系政党内閣)(〜1997年)
1999年 クルド人独立派武装勢力クルド労働者党党首アブドゥッラー・オジャラン逮捕
2003年 イラク戦争
2003年 エルドアン公正発展党内閣発足(本格的なイスラム系政党内閣)
2010年〜2013年 アラブの春
2011年 シリア騒乱
2013年 トルコ反政府運動
2014年 エルドアン大統領就任(大統領と首相をイスラム系政党の公正発展党が握る)
2016年 今回のクーデター未遂←現在、ココ
【追記②】
トルコ共和国歴代大統領
ムスタファ・ケマル・アタチュルク(1923−1938)共和人民党(軍人出身)
②イスメト・イノニュ(1938−1950)共和人民党(軍人出身)
③ジェラル・バヤル(1950−1960)民主党
④ジェマル・ギュルセル(1960−1966)軍人出身
⑤ジェヴデト・スナイ(1966−1973)軍人出身
⑥ファフリ・コルテュルク(1973−1980)軍人出身
⑦ケナン・エヴレン(1980−1989)軍人出身
⑧トゥルグト・オザル(1989−1993)祖国党
⑨スュレイマン・デミレル(1993−2000)正道党
⑩アフメト・ネジデト・セゼル(2000−2007)司法権力出身
⑪アブドゥラー・ギュル(2007−2014)公正発展党
レジェップ・タイイップ・エルドアン(2014−現職)公正発展党
【追記③】
トルコ歴代政権政党の流れ
トルコ歴代政権政党の流れ

【報告】ブログ名を変更します!!

報告

ブログ名を「(仮)30代後半のフリーター日記」から「(仮)ひがブログ」に変更します!!
理由は、
①年をとった時に、一々、変更するのも面倒ですなので。
②また、今一、インパクトに欠ける名前でした事。

【報告】TwitterとFacebookアカウントを復活させました!!

報告

だいぶ、夏らしくなって来た様ですね。
この度、TwitterFacebookのアカウントを復活させました。
半年ほど前に全く使わなかった為、一度、削除しましたが、ブログ開設につき、復活させました。
ただ、それだけです。

【競馬】今週の競馬結果(宝塚記念)

競馬

まずはレース結果から。

宝塚記念(G1)阪神T2200M(右)
レコードタイム【2:10.1】2011/6/26(アーネストリー
天候【晴】/馬場【稍重
【着順】【馬名】【性齢】【重量】【騎手】【タイム/着差】【馬体重】【枠順】【馬番】【人気】
【1着】マリアライト【牝5】【56Kg】【蛯名正義】【2:12.8】【438Kg(±0)】【8枠】【16番】⑧
【2着】ドゥラメント【牡4】【58Kg】【M.デムーロ】【2:12.8(クビ)】【498Kg(不明)】【5枠】【9番】①
【3着】キタサンブラック【牡4】【58Kg】【武豊】【2:12.8(ハナ)】【536Kg(+12)】【2枠】【3番】②
【4着】ラブリーデイ【牡6】【58Kg】【C.ルメール】【2:13.0(1 1/4)】【486Kg(‐4)】【4枠】【7番】④
【5着】ステファノス【牡5】【58Kg】【戸崎圭太】【2:13.4(2 1/2)】【484Kg(‐2)】【4枠】【8番】⑦
JRAより

マリアライト
まさか、このお馬さんが来るとは・・・。
でも、この馬の競争成績を見たら、馬場状態が稍〜重の時は必ず3着まで来てますし、全成績16戦5勝(宝塚記念を除く)で、着外が僅か1回と安定してますね。
今後は要注意ですね。

ドゥラメンテ
惜しかったです。
でも、2着なので連対記録は9連対と更新中です(宝塚記念も含む)。
ただ、レース直後に「左前肢ハ行」と言う残念なお知らせが・・・。
早期、回復を祈ります。

キタサンブラック
スタートからほぼ一貫して、先頭を走って、3着でした。
アンビシャス等、他の先行馬達は軒並み、崩れている中、この着順なので、地力の差と言う事だと思います。

予想結果は、
ドゥラメンテ→2着
キタサンブラック→3着
ラブリーデイ→4着
シュヴァルグラン→9着
となり、微妙な結果でした。

今後はもう少し研究したいので、G1レースのみの予想をする事にしますので、暫く、お休みになります。
次回は10/2(日)のスプリンターズステークスになります。